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  2009#05  特集「ミュージッククリップ 」    【関連ワードリンク】
  ベストミュージックビデオ賞  椎田公尋
 
「シダレザクラ」 「Candy Machine Music」
   
 
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the bootleg「君への言葉」  dir:門田博喜

   
 
  Best Partner「ひとつの歌 / 1年越しのありがとう」  dir:門田博喜
   
 
  葦笛「きせき」  dir:門田博喜
   
 
 

ニジノダンガン「シダレザクラ」  dir:椎田公尋

     
 
 

Idiot Pop「Candy Machine Music」  dir:椎田公尋

   
 
 

「地球から」 music& dir:佐藤 励

 
 
 

「コノ瞬間、無限」 music & dir:平岡香純

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中村友彦 
ベストミュージックビデオ審査員
CM・PV ディレクター / バニラインク代表

1983年 ビデオアート集団 "Miss MOTION" 参加
1987年 映像作家 中野裕之の "タイレルコーポレーション" と合併
1992年 株式会社タイレルコーポレーション解散
1993年 "ザ・セカンド" 設立。
1997年 MUSIC VIDEO AWARDSにてベスト・ニューアーチスト・クリップ賞
(中村一義 '永遠なるもの') を受賞
2000年 "ザ・セカンド" 退社。独立。
2002年 "株式会社バニラインク" 設立。現在、代表取締役。

MUSIC CLIP
2000年 LOVE PSYCHEDELICO [Your Song], [Last Smile]
桑田佳祐 [波乗りジョニー]

■ バニラインク http://www.vanillainc.com/

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【作品講評】

『君への言葉』
音楽ビデオらしいダブルエクスポージャーやハイスピードなどのテクニックにとらわれて新しさが全く感じられない。
古いカルチャーの焼き直しでは人の心はつかめない。
ビデオとしても目立つことがなく埋もれていく。
そういう意味でもっと作者のオリジナリティのある表現が求められます。
ストーリーの面でも最後の盛り上がりや若者たちの演出に甘さが目立ちます。
7/10点

『ひとつの歌 / 1年越しのありがとう』
『君への言葉』と同じように
音楽ビデオらしいダブルエクスポージャーやハイスピードなどのテクニックにとらわれて新しさが全く感じられない。
古いカルチャーの焼き直しでは人の心はつかめない。
ビデオとしても目立つことがなく埋もれていく。
そういう意味でもっと作者のオリジナリティのある表現が求められます。
ミュージシャンの撮影は悪くないので、編集の問題です。
演出的には、演技者の演出にもっと重点を置くべきで、
そこで何も訴えられないと音楽ビデオの中にストーリーを入れる意味が無くなります。
入れないでミュージシャンだけの作品でも良かったのでは?
7.5/10点

『きせき』
『君への言葉』と同じように
音楽ビデオらしいダブルエクスポージャーやハイスピードなどのテクニックにとらわれて新しさが全く感じられない。
古いカルチャーの焼き直しでは人の心はつかめない。
ビデオとしても目立つことがなく埋もれていく。
そういう意味でもっと作者のオリジナリティのある表現が求められます。
ミュージシャンがかっこ良く見えないとビデオを作る意味がないので、
ミュージシャンをかっこ良く撮影できるようにがんばってください。
演出的には、演技者の演出にもっと重点を置くべきで、
そこで何も訴えられないと音楽ビデオの中にストーリーを入れる意味が無くなります。
6/10点

『シダレザクラ』
個性的な演出がイカしてます。インサートもセンスがよく、才能を感じます。
ミュージックビデオであるならば、私個人的にはミュージシャンをもっと入れるべきだと思います。
映像作品としては、素敵な作品です。
9/10点

『Candy Machine Music』
個性的な演出がイカしてます。インサートもセンスがよく、才能を感じます。
とても東京的でかっこいい。
音楽と編集の甘さが途中、中だるみを感じさせますが、総合的に見てまとまっています。
ミュージックビデオであるならば、私個人的にはミュージシャンをもっと入れるべきだと思います。
これは、ミュージックビデオではありませんが、
映像作品としては、素敵な作品です。
9/10点

『地球から』
全体的にCGのクオリティがあまく、見ていられない。
デザイン的にも問題だらけです。
もっとがんばってください。
3/10点

『コノ瞬間、無限』
マルチ映像の表現は詩的ですばらしいのですが、展開が速くテーマも散らばりすぎて
何も見る側に伝えていません。
作る側に意図をもっとわかりやすくする必要があります。
見る人がいて作る意味があるということをもう少し考えましょう。
全体的に表現手法は悪くないので、整理して何度でも編集してみましょう。
少しずつあるいい瞬間だけでは、だめなのです。
惜しいので、もう少しがんばりましょう。
7.5/10点

『シダレザクラ』
『Candy Machine Music』
同点優勝ですね。

 
 

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